2005年06月23日
能勢妙見山にハイキングに行って来ました。
今日は前の職場の友達と山を満喫?!してきました。朝からハラハラドキドキな一日の始まりでした。
友達は朝から寝坊して遅刻するし、電車は乗り換えを忘れ、違うとこに行ってしまうし、どうなることかと思いながら。予定より少し遅れて、登山道のスタート地点に到着。
これでやっと楽しく山にと思ったら。。なんと登山道の入り口に「熊に注意!」とか「5月17日に熊の目撃情報あり。」なんて張り紙が。。。「えーどうする?つい最近やん。」なんて言いつつ足は前に進んでる。最初は辺りに人影もいないしほんとに大丈夫?なんて思いながら、山、初心者な私たちにとっては何とも心細いハイキングの始まりでした。
歩けど歩けど人には出会わず、人に出会うことには諦め、熊には絶対出会いたくないから、「あー!あー!」なんて大声で叫び、歩き始めれば後戻りする勇気もなくひたすら歩き続けました。「熊に出会ったときは出会った時よ。」なんて思いつつ諦めモードで。。
ひたすら歩き続け、黙々と歩きながらも、山にはいろんな生物が。。今まで見たこと無いような大きなカエルがあちこちでピョンピョン跳ねてたり、太くて大きなミミズがいたり、渓谷の岩場にはちっちゃなカニが、トカゲがにょろっと、都会ではお目にかからない昆虫やら、蝶々やら。視界に入るとこで何かが動くたんびに「うわっ!」とドキドキしっぱなし。ある意味心臓に良くない感じでした。
2時間ほど歩いて、やっと人発見。この時はじめてホッと安心感が。。「良かったあ!もう大丈夫!」なんて言ってるうちに、山頂に到着。妙見山山頂では大阪湾方面が見渡せるらしいんですが、少し雲が多めで眺めはいまいちでしたが、リフトとケーブルで山を下るときの眺めは最高でした。
リフト、ケーブルの両サイドには色鮮やかな紫陽花が見事に咲き乱れていて、疲れが一気に吹っ飛び癒されました。ほんとに綺麗でしたよ。
また途中には、水琴屈の音色を初めて聞きました。水琴屈の作り自体はよく分からないんですが、水の滴る音が何か(壺の中?)に反響して、いい音色を醸し出してました。ずっと聞いていたいぐらい、すっごいリラックス出来ました。なんかオルゴールを聞いてるような感じでした。
今日は一日、ドキドキしっぱなしで、精神的に疲れた感じもありましたが、「月一ぐらいで、山に登りたく、けど次回はもう少し人と出会いそうな所に行きたいね。」と。まだまだ山への興味はいっぱいです。
次回がいつになるかは分かりませんが楽しみです。
ゆきちゃんも山に登るんだぁ~
7月に友人と富士山に登りたいと、計画中です。ドーバー成功の祈願登山になるかな。
予定が立たないのでどうなるなか??って感じですが・・・
いいなあ!私もいつかは富士山に登りたいとは思ってるけどいつになることやらって感じです。7月実現するといいね!
子供の頃、故郷の山々(一番高い山でも290mしかないんじゃけど)を駆けずり回って以来、山には縁がないが、富士山にゃ登りたいのぅ~。
登るときは誘っていや。
私は数年前に富士山登ったけど意外と辛くて驚いた。海を泳ぐにもコツがあるように山登りにも登り方っていうのがあるらしい。最初調子に乗って小走りに登ってしまったのがいかんです。富士山、みんなで登りたいね~♪