2005年01月31日
長崎合宿
☆ 1月29日(土) 第1回 練習!?
今回はわたくし、きよの嫁入り先の長崎での合宿となった。
まずは先に長崎入りした、もも、ゆき、わたしの3人で野母崎半島の脇岬海水浴場(長崎市南部)に向かった。
到着すると、そこは灰色のどんよりした曇り空の中、強風が吹き荒れていた・・・。
ど~んと一気に3人のテンションも下がる・・・。見るからに寒い!!
恐る恐る手を海水に浸けてみると、痺れるような感覚がした。
「誰かやめようって言わないかな・・・。」なんてことを思いながら様子を覗っていると、ももちゃんが一言ぼそっと「どうする・・・?」
もうどうするもこうするも、明らかにやる気ゼロの3人だった。ただ、恐れていることがあった、それは「練習しなかったのか~!!」と数時間後に長崎入りする後発メンバーに叱られてしまう事。
「きっとばれるよね、でもやっぱり3人は危ないよね・・・。」
いつしか『どうする?』の話し合いは、泳ぐか泳がないか⇒みんなに何て言おうかに変わっていた。
とりあえず、靴を脱いで足だけでもと水に浸けたが、いつのまにかきれいな石集めに没頭していた。はっと我に返ると1時間が経っていた。薄らいではいたがまだ後ろめたさがあったため、結局、市民プールで海を泳いでいるイメージで練習することにした。
わたしたち3人はそれで大満足した。
・・・その後、合流した後発メンバーに開口一番、「泳いでないでしょー。」と言われちゃったけどね~。バレバレだ~。
☆ 1月30日(日)第2回 練習!!
2日目は長崎港からフェリーで20分の伊王島に渡った。昨日と寒さは変わらないものの、やはり人数が多いせいか、前日とは違い、気持ち的には随分安心感があった。
誰もいない海水浴場に着いて、準備運動をしていざ海へ。
「やっぱりでも入れない~!」とぎゃあぎゃあみんなが叫ぶ中、「そんなに寒くない!」と悠然とゆかちゃんは進水していった。さすが!
始めは冷たくて呼吸が浅かったが、泳ぐうちに徐々に慣れていった。そのうち水中の方が温かく感じられ、水面上に一回一回出る腕が寒くて辛い。
やっぱり1時間は泳がないといけないんだろうな~と思いつつ、もうそろそろ30分は経ったかなと聞いてみるが、まだ半分も経っていない。1時間はやはり長い。なかなか時間が過ぎないまま、温かいお風呂と温かい布団を思い浮かべ、暗示をかけながら泳いだ。



やっとのことで泳ぎ終わるとほっとするのもつかの間、今度は海から上がるのが非常に寒い!!がちがち震えながら着替えをしていると、平然としたゆかちゃんがそこにはいた。これまたさすが!
用意した温かいココアも、寒くて味が分からないくらいだった。ふと見ると、紙パックのオレンジジュースがぴゅーと吹き出していた。カラスの仕業だった。おまけに大事な大事なお菓子もほとんど持っていかれてる~。くやしいぃぃぃ。焼き鳥にしてやる~。
☆ 本領発揮!!
泳いだ後はゆっくり温泉につかり温まった。日曜日という理由で、島のお店はすべて閉まっていた。お昼ご飯を食べそびれた私たちは、他にやることもないので、自転車をレンタルして島の教会などを見学した。長崎に戻るとそこからは絶食の反動で、激しい食い倒れツアーとなった。
消化された食べ物たちは以下の通り。
15:00 ちゃんぽん
15:30 カステラ・和菓子(某老舗カステラ屋)
15;50 カステラ(別の某老舗カステラ屋)
16:00 角煮まん(長崎の郷土料理の卓袱料理にでてくる豚の角煮を挟んだもの)
16:30 トルコライス(スパゲティーとピラフとカツが一皿に乗ったもの)
短時間で名物料理を流し込み、急いで空港に向かった。
さらに空港でも試食はしっかりしたけどね・・・。
やっぱり寒さ対策は怠っちゃいけないよね~。
そして合宿は終わり、みんな元気に長崎をあとにした。
☆ サプライズ企画!!
その食い倒れ(流し込み)ツアーの前日にもおいしいケーキとたくさんのお菓子も食べていたの。それはね、もとこさんの誕生日祝いをしたんだ~。もちろんもとこさんには内緒で計画してたんだ。プレゼントはお味噌。そしてケーキにはろうそく○○本、実際の年齢と同じ本数だけ乗せたよ。飲み物は私が結婚祝いにもらった甕の泡盛を片手に、みんなケーキは切らずにそのまま平らげちゃった。一瞬で。
改めて、もとこさん、お誕生日おめでとう~♪
★長崎合宿での出来事をありのまま書きました。以上です。★
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